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ファーストオーナー証明書とは

ファーストオーナー証明書は、WEB上に発行されます。
正規取扱店で購入された、ピュアマリーダイヤモンドだけが、ファーストオーナー証明書を発行することができます。
ファーストオーナー証明書が発行されると同時に、ファーストオーナーズブックが作成されます。

サイトホルダーとは

サイトホルダーとは、世界最大手のダイヤモンド原石供給元であるデビアスグループから直接原石を購入できる資格のことで、厳しい審査基準が設けられています。

デビアスグループとは

デビアスグループは、1888年にアングロアメリカングループの一員として設立されました。
現在、デビアスグループは、ダイヤモンドの発掘、採鉱、マーケティングのエキスパートを擁する世界屈指のリーディングカンパニーです。
100年以上にわたり培われた、ダイヤモンドの専門知識と、世界でも随一の最先端のテクノロジー機器を保有しています。

関連会社を含めると、世界に2万人以上の従業員を有しており、ボツワナ、カナダ、ナミビアそして南アフリカにて採掘作業を行い、取扱い金額で世界最大のダイヤモンド供給会社です。
デビアスグループの従業員は、自分たちが生活し、働くコミュニティーに対して永続的な貢献をすること、また採掘作業を行っている国々の政府を支援し、限りある天然資源をその国で共有できる財産にしています。

De Beers Group of Companies http://www.debeersgroup.com/

IIDGRとは

IIDGRは、INTERNATIONAL INSTITUTE OF DIAMOND GRADING & RESEARCH(インターナショナル インスティトュート オブ ダイヤモンド グレーディング & リサーチ)の略称で、ダイヤモンドだけに専念する鑑定機関です。

デビアスグループにより設立されたIIDGRは、イギリス、ベルギー、インドに拠点を持ち、世界屈指のダイヤモンド産業のプロにより運営されています。
また、ダイヤモンド業界に最上級のサービスと特許技術を用いた最先端の機器を提供しています。
IIDGRは、国際連合により義務付けられたワールドダイヤモンドカウンシルのキンバリープロセスに準拠したダイヤモンドのみを取扱い致します。

IIDGRの評価システムは、独立系の第三者の監査機関SGS(Societe Generale de Surveillance)によって、最も厳しい国際的鑑定基準を遵守していることを示すために定期的な監査を受けています。

IIDGR https://www.iidgr.com/
SGS http://www.sgs.com/(日本語サイト)
WORLD DIAMOND COUNCIL https://www.worlddiamondcouncil.org/ 

5Cとは

IIDGRが独自に設けているグレード基準のひとつです。
一般的な評価事項である4Cに加えて、5番目のCとして“Confidence”=“信頼”をグレーディングの基準としています。
IIDGRは、国際連合で義務付けられた、World Diamond Council(ワールドダイヤモンドカウンシル)のキンバリープロセスに準拠しているダイヤモンドだけを公正かつ正確に評価しています。

WORLD DIAMOND COUNCIL https://www.worlddiamondcouncil.org/ 

コンフリクトフリーとは

コンフリクトフリーとは、そのダイヤモンドが紛争の資金源にされていないこと、紛争地域から供給されていないことを示します。
紛争地域で、不法に採取されたダイヤモンドの取引を排除する制度が国際連合によって義務付けられています。
その制度に基づき取り扱われたダイヤモンドであることを証する書類が、キンバリープロセス証明書です。
ダイヤモンドの原石を輸出する政府が発行します。
キンバリープロセス証明書
キンバリープロセスの参加国すべてが支持している制度が、システムオブワランティです。
この制度は、ダイヤモンドを研磨して販売する企業が、インボイス(納品書)に宣誓文を記載するという取り決めです。
宣誓文には、「紛争への資金提供に関与しない供給源より購入された物であることを保証する」という内容が記載されています。
これにより、キンバリープロセスを経て売買された原石が、そのカット、研磨の過程においても他のダイヤモンドと紛れることなくコンフリクトフリーであることを証明しています。
システムオブワランティ

グレーディングとは

グレーディングは、天然ダイヤモンドのみが対象で、4つのC(4C)のそれぞれに分類します。
4Cは、1939年にデビアスのダイヤモンド原石分類法に着想を得て開発され、今では世界におけるダイヤモンドの共通言語となっています。

4Cとは

研磨されたダイヤモンドを評価する国際基準で、カラット(Carat)、カラー(Color)、クラリティ(Clarity)、カット(Cut)の頭文字から4Cと略しています。

カラット(Carat)
ダイヤモンドの重さの単位で、1ctは、0.20グラムに相当します。

カラー(Color)
研磨されたダイヤモンドは、色の濃さのわずかな変化に対してグレードがつけられます。カテゴリーは「カラーレス」を表す「D」から始まり、残りのアルファベット順に、「イエロー」又は「ライトブラウン」を表す「Z」まで続きます。

クラリティ(Clarity)
ほとんどのダイヤモンドには、微細な割れや他の物質がわずかに含まれています。
これらは通常、肉眼や訓練を受けていない人の目では見ることができないものです。トップクオリティのダイヤモンドは完全に無傷(Flawless)であることを表す「FL」、または内部において無傷(Internally Flawless)を表す「IF」で評価されます。

カット(Cut)
科学と技術の融合により生み出されたカットがダイヤモンドに内在する美しさを引き出します。正確なプロポーションと仕上げ(フィニッシュ)が、宝石内部の反射を生み、これがダイヤモンドのきらめきを最大限に引出します。

マリーゆかりの地「ブルージュ」

マリーが過ごした時代の同じ景色や同じ建物を見ることができます。

「ブルージュ(世界遺産)」
ベルギー北西部に位置するブルージュは、 中世ヨーロッパで最も栄えた水の都です。今では「屋根のない美術館」と称えられ、ブルージュの歴史地区は世界遺産に登録されています。 13世紀から14世紀にかけて毛織物の交易で隆盛を極め、経済、文化、芸術が栄える都としてヨーロッパ随一の都でした。

ベルギー ブルージュ

金色のマリー

ブルージュのブルグ広場にある聖血礼拝堂では、金色のマリーに出会えます。

「聖血礼拝堂」
第2回十字軍遠征のとき、公主フランドル伯爵が、エルサレムから持ち帰ったとされるキリストの聖血が聖櫃に納められています。
聖血礼拝堂 http://www.holyblood.com/
ベルギー ブルージュ 聖血礼拝堂

「聖血の行列(ユネスコの無形文化遺産)」
キリストの聖血が納められた聖櫃に敬意を表し、1304年に始まったといわれる「聖血の行列」というパレードは、 ブルージュの市民たちが聖書の中のエピソードを再現したり、 十字軍騎士をはじめとする中世の装束を身に着けたりして町を練り歩く歴史あるお祭りは、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。
「Procession of the Holy Blood in Bruges」 http://www.unesco.org/culture/

ベルギー ブルージュ 聖血の行列
ベルギー ブルージュ 聖血の行列

マリーとマキシミリアンが結婚式を挙げた教会

1477年にマリーとマキシミリアンは、ゲントにある聖バーフ大聖堂で結婚式をあげました。

「聖バーフ大聖堂」
ベルギーの七大至宝のひとつである、祭壇画「神秘の子羊」があり、初期フランドル絵画の最高傑作と言われています。
Saint Bavo's Cathedral http://www.sintbaafskathedraal.be/

ベルギー ゲント 聖バーフ大聖堂

マリーが眠る聖母教会

ベルギー ブルージュ 聖母教会

父シャルルとマリーが眠っています。13~15世紀に建造された教会の高さは122mあり、ブルージュのランドマークのひとつです。大理石で作られた、ミケランジェロの「聖母子像」があります。

マリーが過ごした宮殿

「ホテル デュークス パレス」
かつてブルゴーニュ公国の宮殿があった場所に15世紀当時の建物を修復・再現しています。 ブルージュ唯一の5つ星ホテルで、スイートルームでは、15世紀の宮殿の贅沢を味わえるそうです。
Hotel Dukes' Palace http://www.hoteldukespalace.com/

ベルギー ブルージュ ホテル

ベルギーのイベント

「ブリュセルのフラワーカーペット」
2年に一度、色とりどりのベゴニアの花を、グラン・プラス(ベルギー・ブリュッセル)の広場に敷き詰めるイベント。 その年を象徴するテーマにそった絵柄で、数日間だけ鮮やかな花のカーペットが広がります。 2016年は「日本・ベルギー国交150周年」がテーマで、日本らしさを感じられる絵柄でした。
フラワーカーペット http://www.flowercarpet.be/

ベルギー ブリュッセル フラワーカーペット ベルギー ブリュッセル フラワーカーペット